ゼニカル 添付文書

ゼニカルの添付文書について

日本の法律には、薬事法というものがあります。

 

利用者が、配合成分や用量、用法、注意事項などを確認できるよう、それらを記載したものが添付文書です。

 

国内の医薬機器、医薬品、医薬部外品、化粧品などには、薬事法により添付文書をつけるよう義務付けられています。

 

薬局やドラッグストアなどで市販薬を購入したとき、一緒に小さな紙が入っていませんか。

 

あれが添付文書です。

 

有効成分などとても細かく記載してあるので、逆にあまり目を通さないという方が少なくないかもしれません。

 

風邪薬などの治療薬の場合、体調が悪いときに細かい文字を読むのは大変なので、薬剤師や医師に直接説明してもらうのはありがたいものです。

 

効果的なダイエット薬として、ゼニカルは高い評判がありますが、個人輸入などで海外のものを買った場合、英文の添付文書がついているはずです。

 

自分で直接個人輸入をしてゼニカルを購入したり、輸入代行業者の通販サイトなどから買ったときには、全て自己責任となりますので添付文書は大切でしょう。

 

ゼニカルの添付文書は、基本的に英文で書かれていますが、輸入代行業者によっては簡単に要約したものを一緒に送付してくれることもあります。

 

自己責任で利用することになりますので、なにか不明点や心配なことがあれば、医師に相談するようにしましょう。

 

英語はいくら学生時代に習っていたといっても、医薬品の添付文書となると薬の専門用語が書かれているかもしれませんので、理解しづらい箇所もありそうです。

 

海外で市販されているゼニカルは、その国の人に向けて製造されているわけですから、日本人の体質には用量が多過ぎる可能性も考えられます。

 

ゼニカルを試してみて自然と油が出てくるという方は、添付文書の用量に従うより少し少なめに調整してもいいかもしれません。

 

いずれにしても添付文書は捨ててしまわずに飲み終わるまで保管して、気になることがあれば読み返せるように、すぐに取り出せるところにしまっておきましょう。